飲む日焼け止めサプリメント徹底比較

飲む日焼け止めサプリメント人気商品まとめ

飲む日焼け止めが注目を集めています。夏はもちろん、冬でも曇りでも、紫外線は絶えず肌に降り注いでいることはご存知ですよね。かといって塗るタイプの日焼け止めはベタつくし塗るのが面倒という女性の為に、飲む日焼け止めの人気商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

有名どころだと、ヘリオケアなどがあります。ヘリオケアは医療機関でも販売されていますが、ここではもう少し手軽に手に入れることができる人気のサプリメントをご紹介します。

ヘリオケアが欲しい方のお役には立てませんが、ここで紹介する人気の飲む日焼け止めも十分売れていますし、口コミでも評判がいいものばかりですので試してみる価値はあるかもしれません。

雪肌ドロップ
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価格
初回0円(送料500円)、2回目以降6480円
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・コラーゲンペプチド・N-アセチルグルコサミン・L-アスコルビン酸2・システイン含有酵母・植物プラセンタ・混合ハーブエキス・ザクロエキス・リコピン・リンゴンベリー・ルテイン・カロテノイドなど
商品概要
雪肌ドロップは、ミス・スペインを受賞したパウラ・ギジョーさんも愛用していることで話題となっており、多くの女性誌でも取り上げられている飲む日焼け止めサプリメントです。

商品の特徴としては、ニュートロックスサンをはじめとして、非常に多くの栄養成分がバランス良く配合されている点が挙げられます。

ニュートロックスサン以外に、コラーゲンペプチド・システイン含有酵母・植物プラセンタ・ザクロエキス・リコピン・ルテインなど、一度は名前を聞いたことあるような有名な成分が豊富に使われています。

一定の品質が保たれている工場にだけ与えられるGMP認定も取得している工場で製造されているので安心して購入することができます。

価格は、初回無料(送料500円のみ自己負担)で購入可能ですので、最初の金銭的ハードルが低く、気軽に注文することができます。


POLC(ポルク)
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価格
6980円~
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・リコピン・ザクロエキス・ルテイン・天然マルチビタミン・フィッシュコラーゲンなど
商品概要
POLCはニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めサプリメントです。1粒あたり50mgのニュートロックスサンが使用されており、1ヵ月分が60粒ですので、1日平均2粒、ニュートロックスサロン100mgということになります。

とはいえ、朝5粒飲むことで終日持続するとあるので、そういった使い方もできます。

その他、リコピン・ザクロエキス・ルテイン・フィッシュコラーゲンなども配合されています。

さらに、初回定期購入なら日焼け止めローションもセットでついてきますので、飲む日焼け止めサプリメントで体の中から、ローションで体の外から、両方からのアプローチが出来るのも嬉しいポイントです。


ホワイトヴェール(WHITE VELL)
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価格
初回980円、2~4回目4980円、5回目以降3980円
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・ザクロエキス・メロンプラセンタ・ルテイン・クロセチン・グァバ・アポリフェノール・ビタミンC・レモン・リコピンなど
商品概要
ホワイトヴェールは、多くの雑誌などでも紹介されているに注目の飲む日焼け止めサプリメントです。GRITTER、日経ヘルス、saitaなどの雑誌での掲載実績があります。

肌のスペシャリストである美容家の飯塚美香さんが監修しており、ニュートロックスサンの配合はもちろん、多くの美容成分をバランスよく配合しているのが特徴です。

価格については、初回は980円と始めやすくなっており、2~4回目4980円ですが、5回目以降は値下げされて3980円になります。

雨でも曇りでも紫外線が一年中降り注いでいますから、飲む日焼け止めサプリメントは毎日ずっと飲み続けなければならないものです。長く続けた方がお得な料金設定はポイントが高いです。

まずは初回980円で試してみるというのもいいでしょう。


インナーパラソル
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価格
5600円
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・パインセラ・コプリーノ・ビタミンC・ビタミンP
商品概要
インナーパラソルは、ニュートロックスサンの含有量が圧倒的に多いのが特徴で1日分(2粒)に、ニュートロックスサン250mg配合されています。

他の日焼け止めサプリメントでも、1日中持続させたい場合には、(ニュートロックスサンが250mg相当になるように)何粒飲んでくださいといった指定もあるくらいです。しかし、一日の目安を超えた粒数を飲むと1カ月間持たないのですが、インナーパラソルの場合は、もともとの一日分が250mgと高配合なので安心です。

もちろん、ニュートロックスサンだけが重要な成分ではないのですが、最も重要な栄養成分であることも事実ですので、その含有量は魅力的です。

その他にも、パインセラ900mg、コプリーノ1500mg、ビタミンC3000mg、ビタミンP3300mgと、どの栄養成分も豊富にバランスよく入っています。知らない成分だと多いか少ないかわからないかもしれませんが、ビタミンCに限って言えば、コンビニの瓶タイプで売られているビタミンC飲料は大体1000mg前後ですので、その3倍の量です。

栄養成分の配合量でいえば、インナーパラソルは他社商品と比べても頭一つ抜き出ているという印象を受けます。


飲む日焼け止めの主成分はファーンブロックとニュートロックスサン

飲む日焼け止めにはビタミン類やリコピン、シスチンなどの成分が含まれていることが多いですが、日焼け止め効果があるとされているのは今のところファーンブロックとニュートロックスサンのみのようです。

ファーンブロックを使用している飲む日焼け止めは今のところヘリオケアだけです。ヘリオケアの会社がこの成分を見つけたのか開発したのか、詳しいことは存じ上げませんが、ファーンブロックをほかの会社が使うことが出来ないというようなことを聞いたことがあります。つまり、ファーンブロックの日焼け止め効果を知りたいのであれば、ヘリオケア一択になるのが現状ということです。

一方、ニュートロックスサンについては、権利を持っている会社がほかの会社にもサプリメントの製造などを許可しているため、多くのサプリメントに使用されている成分です。

日本で売られている飲む日焼け止めも、今のところはニュートロックスサン系のものが主流です。

ヘリオケアを買う場合はファーンブロックが使用されているのでいいですが(というかヘリオケアしか選択肢がないですが)、それ以外の飲む日焼け止めを購入する際には、ファーンブロックを配合できない以上、ニュートロックスサンが使用されているかどうかは必ずチェックしましょう。

また、ニュートロックスサンが使用さている飲む日焼け止めを購入する場合は、傘のマークがホームページ上にあるかどうか確認しましょう。ニュートロックスサンを1日分あたり250mg配合している飲む日焼け止めだけが傘のマークを提示することが出来るからです。

傘のマークが表示されている飲む日焼け止めは一定量のニュートロックスサンが含まれている証です。

関連|飲む日焼け止めの重鎮といえる成分「ニュートロックスサン」とは

飲む日焼け止めのニュートロックスサン含有量を比較

商品名 ニュートロックスサン使用の有無と記述
インナーパラソル ニュートロックスサン1日分250mg
美百花 ニュートロックスサン1日分250mg
サンタンブロック ニュートロックスサン配合(含有量不明)
雪肌ドロップ ニュートロックスサン配合(含有量不明)
ホワイトヴェール ニュートロックスサン1日2粒として、125mg
ポルク ニュートロックスサン1日2粒として、100mg
マスターホワイト ニュートロックスサン不使用?(調査中)
ユーブロック 不使用
ヘリオケア 不使用/唯一、特許成分のファーンブロック使用の商品

人気と知名度のある飲む日焼け止めのニュートロックスサン含有量を調べてみました。インナーパラソルと美百花だけが1日分250mgです。1日250mgというのが推奨量らしく、推奨量に達しているサプリメントだけが販売サイトで傘のマークを表示することが出来るようです。というわけで、ニュートロックスサンだけで選ぶならインナーパラソルと美百花がおすすめという結論になります。

その他の美白成分、美容成分などでも比較したい人もいると思いますので、総合的に判断して決めるのもいいと思いますが、インナーパラソルと美百花は、どちらもニュートロックスサン以外の成分も種類が多く量も豊富なので、あとは価格との兼ね合いになります。ただ、その価格さえも他社とはそこまで差がないので、成分と価格で決めるなら、現状ではこの2商品が強いです。

あとは、ヘリオケアのみファーンブロックを使用しているので、こちらは別途検討してみてもいいでしょう。飲む日焼け止めとして信憑性の高い成分が、ファーンブロックとニュートロックスサンだけなので、ニュートロックスサンで選ぶならインナーパラソルと美百花、ファーンブロックで選ぶならヘリオケアということになるでしょう。

飲む日焼け止めに美白効果や紫外線対策効果はあるの?

果たして、飲む日焼け止めにUV効果はあるのでしょうか。

ファーンブロックやニュートロックスサンには日焼け止め効果があるようですが、現実問題として日本の法律では薬機法というものがあり、(本当に効果があるかは使ってみないと何とも言えないところですが)仮に効果があったとしても、効果があるとは言えないのが現状です。ですので、人のせいにするわけではないですが、ヘリオケアについては、効果に関する記述がありましたので引用いたします。

◆ヘリオケアの効果
・紫外線をあびた後の皮膚の悪化を予防
・表皮の細胞の保護
・MMP(マトリックス分解酵素)の形成を阻害することによりコラーゲンを保護
・DNA細胞の保護
・アンチオキシダント効果、免疫を高める効果

【引用元・参照元】http://www.maeda-med.com/column/?id=1478574346-293781

◆ヘリオケアの副作用
ヘリオケアは、シダ植物から抽出されるFernblockという成分によるサプリメントです。
昔から欧米などでも伝統的に使用されている成分であり、副作用などの問題は報告されていませんので、安全性が高いです。
【引用元・参照元】http://www.maeda-med.com/column/?id=1478574346-293781

上記のページにはヘリオケアの効果についてこのように書かれています。また副作用についても、今のところは報告されていないとの記述があります。

塗るタイプの日焼け止めには効果が認められている(飲む日焼け止めについては不明、調査中)

化粧品の場合、化粧品で認められた日やけに関する効能効果は
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・日やけを防ぐ。
・日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
の2つとなります。
ただし、『事実である事を前提に』となりますので、物理的な紫外線の遮断や、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤などUV防止を目的とした成分を含有している商品に限られるということになります。

【引用元・参照元】http://www.89ji.com/law/law12/482/

またしても引用で恐縮ですが、こちらのページに日焼けに関する効果効能についての記述があります。効果が事実に基づくものであるならば「日焼けによるシミやソバカスを防ぐ」という表現は可能だそうです。

つまり、塗る日焼け止めは販売業者が嘘をついていない限りは、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ効果があるということになりそうです。

あくまでも総合的な紫外線対策、UVケアで白い肌を目指そう

飲む日焼け止めを完全否定するつもりはないですが、現時点で効果が明確でないことと、効果を標榜できない以上、飲む日焼け止めは複数ある紫外線対策の一つとして、念のためにやってみるくらいの気持ちでいいかと思います。

塗る日焼け止め、UVカットサングラス(目からの紫外線対策も重要)、日傘、防止、長袖、長ズボンなどのアイテムを活用することで、何もしないよりは白い肌をキープすることができるわけです。

このようにある程度効果のわかっているものを優先的に取り入れて、そのうえで飲む日焼け止めも試してみたいという人は購入してみるのもいいでしょう。

関連|飲む日焼け止めと塗る日焼け止め、両方使うのが理想的

効果 備考
飲む日焼け止め 不明 不明
塗る日焼け止め 効果あり 物理的な紫外線の遮断や、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤などUV防止を目的とした成分を含有している商品に限る
UVカットサングラス 効果あり
日傘など物理的な紫外線遮断 効果あり

肌は光や紫外線によって老化する

肌の老化原因は乾燥なども含めていろいろなものがありますが、光や紫外線は老化に対してとても大きな影響を与えます。紫外線にも種類があります。よくテレビCMなどでUVカット、UVケアという言葉を耳にしますが、実はUVにも種類があり、紫外線の波長の長さによってUVA、UVB、UVCと区別することができます。特に気を付けないといけないのはUVAとUVBです。

肌が赤くなり痛みを感じるような日焼け、痛みはないが肌を黒くする日焼けなど、日焼けにもサンタン、サンバーンとさまざまありますが、どちらも特徴は違うとはいえ肌にダメージを与え、老化の原因になることに違いはありません。

関連|紫外線を浴びると老けるといわれるメカニズムと肌への影響

UVBに関しては、日傘をしたり屋内にいることで、物理的に遮断することもできますが、UVAは窓ガラスも通り抜けてくるといわれているので、屋内であってもしっかりとした紫外線対策が重要です。もちろん、紫外線が降り注ぐのは夏だけではなく、冬もそうですし、曇りや雨の日もですから1年中、UVケアを忘れないことが肌の老化を防ぐために重要です。

だからこそ、日傘をさしたり、効果が認められている塗る日焼け止めなどの対策を十分に行うことが重要です。飲む日焼け止めについては、まだ具体的な効果がわかっていないので(もしくは仮にわかっていても、サプリメントなので効果を標榜できない)、あくまでも基本的な紫外線対策を行ったうえで、補助的に試してみるというくらいのスタンスが今のところはいいかもしれません。

UVA UVB
波長 長い 短い
損傷を与える場所 肌の奥深く 肌の表面
肌への影響 シミ・ソバカスなど サンタン・サンバーンなど
通過性 雲やガラスを通り抜けやすい 帽子や日傘などでもある程度遮断可能

サンタン:黒くなる日焼け
サンバーン:赤くなり痛みを伴う日焼け

関連|紫外線の種類や波長の長さ、UVA・UVBってなに?