飲む日焼け止めおすすめランキング

飲む日焼け止めをご存知ですか。日焼け止めサプリメントと呼ばれることも多いですが、近頃、この手のサプリメントの種類がかなり増えており、どれが本当におすすめなのかわからない人も多いかと思います。当サイトでは、実際に売れていていて、かつ、おすすめできる飲む日焼け止めをランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。ランキングの順位やおすすめの理由なども解説していますので、そちらも読んでみてください。

飲む日焼け止めおすすめランキング1位「インナーパラソル」

インナーパラソル
Table
価格
5600円
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・パインセラ・コプリーノ・ビタミンC・ビタミンP
商品概要
インナーパラソルは、ニュートロックスサンの含有量が圧倒的に多いのが特徴で1日分(2粒)に、ニュートロックスサン250mg配合されています。

ニュートロックスサンの1日あたりの推奨量は250mgで、実はこの量を満たしているサプリメントは数えるほどしかありません。もしかすると、配合量非公開の飲む日焼け止めもあるかもしれませんが、わざわざ量がわからないものを買う理由はありません。

その点、インナーパラソルは一日分のニュートロックスサンを250mg配合なので安心です。日焼け止め効果が認められている成分はニュートロックスサンかファーンブロックしかありませんので、飲む日焼け止めを選ぶ際にはニュートロックスサンが1日分あたり250mg配合されていることが最低条件です。

これが、インナーパラソルをおすすめする理由であり、ランキング1位である理由です。

(ちなみに、ファーンブロックは特許に守られており、現時点ではヘリオケア以外には使われていません。)

その他にも、パインセラ900mg、コプリーノ1500mg、ビタミンC3000mg、ビタミンP3300mgと、どの栄養成分も豊富にバランスよく入っています。

栄養成分に関していえばインナーパラソルは他社商品と比べて頭一つ抜き出ています。

価格は月額7000円ですので、若干相場よりも高めではありますが、定期コースなら初回は990円で始められます。

中途半端に安いサプリメントに手を出して、ニュートロックスサンが不十分なサプリメントを購入しても、全く効果がなければ意味がありません。

栄養面を考えれば、少々高くてもインナーパラソルはおすすめです。


飲む日焼け止めおすすめランキング2位「美百花」

美百花
Table
価格
月額4980円
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・デキストリン、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、 トマトパウダー(リコピン含有)、クチナシエキス、フィッシュコラーゲン、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物)、ザクロ果汁、N-アセチルグルコサミン(エビ・カニ由来)、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、ビタミンC、着色料(マリーゴールド色素)、シスチンなど
商品概要
美百花もインナーパラソル同様に、1日あたりのニュートロックスサン配合量が250mgで、推奨量を満たしている貴重なサプリメントの一つです。

ニュートロックスサン以外にも美容成分は含まれていますが、配合量に関しては記載がないので不明です。

とはいえ、ニュートロックスサンが推奨量だけ入っており、価格は月額4980円と比較的安いほうですので、最低限ニュートロックスサンだけ十分に取れればいいという人は、インナーパラソルよりも美百花のほうがおすすめです。

その他の美容成分や美白成分も一緒にしっかり補給したい人は、インナーパラソルがおすすめです。この辺りは、ご自身の利用目的に合わせて選ぶといいでしょう。


飲む日焼け止めおすすめランキング3位「ホワイトヴェール」

ホワイトヴェール(WHITE VELL)
Table
価格
初回980円、2~4回目4980円、5回目以降3980円
栄養成分・原材料
ニュートロックスサン・ザクロエキス・メロンプラセンタ・ルテイン・クロセチン・グァバ・アポリフェノール・ビタミンC・レモン・リコピンなど
商品概要
ホワイトヴェールは、多くの雑誌などでも紹介されているに注目の飲む日焼け止めサプリメントです。GRITTER、日経ヘルス、saitaなどの雑誌での掲載実績があります。

ニュートロックスサン配合量は1粒あたり62.5mgで、一袋に60粒で、1日2粒を推奨しているので、それだと1日あたり125mgしか摂取することが出来ず、推奨量に届きません。

定期コースには1カ月に2袋届けてくれるコースもありますので、そちらなら1日125mgの2倍ですので、1日250mgのニュートロックスサンを補給することが出来ます。

どうせ買うなら推奨量を満たしている2袋コースがおすすめです。

ただし、価格については、2袋コースの場合、初月こそ1760円で始められますが、2カ月目以降は7960円になりますので、その他の栄養成分等を比較しても、インナーパラソルのほうがおすすめではあります。


飲む日焼け止めの主成分はファーンブロックとニュートロックスサン

飲む日焼け止めにはビタミン類やリコピン、シスチンなどの成分が含まれていることが多いですが、日焼け止め効果があるとされているのは今のところファーンブロックとニュートロックスサンのみのようです。

ファーンブロックを使用している飲む日焼け止めは今のところヘリオケアだけです。ヘリオケアの会社がこの成分を見つけたのか開発したのか、詳しいことは存じ上げませんが、ファーンブロックをほかの会社が使うことが出来ないというようなことを聞いたことがあります。つまり、ファーンブロックの日焼け止め効果を知りたいのであれば、ヘリオケア一択になるのが現状ということです。

一方、ニュートロックスサンについては、権利を持っている会社がほかの会社にもサプリメントの製造などを許可しているため、多くのサプリメントに使用されている成分です。

日本で売られている飲む日焼け止めも、今のところはニュートロックスサン系のものが主流です。

ヘリオケアを買う場合はファーンブロックが使用されているのでいいですが(というかヘリオケアしか選択肢がないですが)、それ以外の飲む日焼け止めを購入する際には、ファーンブロックを配合できない以上、ニュートロックスサンが使用されているかどうかは必ずチェックしましょう。

また、ニュートロックスサンが使用さている飲む日焼け止めを購入する場合は、傘のマークがホームページ上にあるかどうか確認しましょう。ニュートロックスサンを1日分あたり250mg配合している飲む日焼け止めだけが傘のマークを提示することが出来るからです。

傘のマークが表示されている飲む日焼け止めは一定量のニュートロックスサンが含まれている証です。

後ほど詳しく説明しますが、ニュートロックスサンは1日あたり250mg摂取することが推奨されているので、傘のマークがある商品のほうが絶対におすすめです。

関連|飲む日焼け止めの重鎮といえる成分「ニュートロックスサン」とは

飲む日焼け止めのニュートロックスサン含有量ランキング

商品名 ニュートロックスサン使用の有無と記述
インナーパラソル ニュートロックスサン1日分250mg
美百花 ニュートロックスサン1日分250mg
ホワイトヴェール ニュートロックスサン1日2粒として、125mg
ポルク ニュートロックスサン1日2粒として、100mg
サンタンブロック ニュートロックスサン配合(含有量不明)
雪肌ドロップ ニュートロックスサン配合(含有量不明)
マスターホワイト ニュートロックスサン不使用?(調査中)
ユーブロック 不使用
ヘリオケア 不使用/唯一、特許成分のファーンブロック使用の商品

人気と知名度のある飲む日焼け止めのニュートロックスサン含有量を調べてみました。インナーパラソルと美百花だけが1日分250mgです。1日250mgというのが推奨量らしく、推奨量に達しているサプリメントだけが販売サイトで傘のマークを表示することが出来るようです。というわけで、ニュートロックスサンだけで選ぶならインナーパラソルと美百花がおすすめという結論になります。

その他の美白成分、美容成分などでも比較したい人もいると思いますので、総合的に判断して決めるのもいいと思いますが、インナーパラソルと美百花は、どちらもニュートロックスサン以外の成分も種類が多く量も豊富ですが、インナーパラソルのほうが栄養成分の含有量がしっかりと明記してありますので、栄養成分で選ぶならインナーパラソルがおすすめです。あとは価格との兼ね合いになります。インナーパラソルよりも、美百花のほうが月額料金が少々安いので、最低限のニュートロックスサンが摂取できて安いほうがいいという人は、美百花がおすすめです。

あとは、ヘリオケアのみファーンブロックを使用しているので、こちらは別途検討してみてもいいでしょう。飲む日焼け止めとして信憑性の高い成分が、ファーンブロックとニュートロックスサンだけなので、ニュートロックスサンで選ぶならインナーパラソルと美百花、ファーンブロックで選ぶならヘリオケアがおすすめです。おすすめと言いますか、それしかありません。

飲む日焼け止めに美白効果や紫外線対策効果はあるの?

果たして、飲む日焼け止めにUV効果はあるのでしょうか。

ファーンブロックやニュートロックスサンには日焼け止め効果があるようですが、現実問題として日本の法律では薬機法というものがあり、(本当に効果があるかは使ってみないと何とも言えないところですが)仮に効果があったとしても、効果があるとは言えないのが現状です。ですので、人のせいにするわけではないですが、ヘリオケアについては、効果に関する記述がありましたので引用いたします。

◆ヘリオケアの効果
・紫外線をあびた後の皮膚の悪化を予防
・表皮の細胞の保護
・MMP(マトリックス分解酵素)の形成を阻害することによりコラーゲンを保護
・DNA細胞の保護
・アンチオキシダント効果、免疫を高める効果

【引用元・参照元】http://www.maeda-med.com/column/?id=1478574346-293781

◆ヘリオケアの副作用
ヘリオケアは、シダ植物から抽出されるFernblockという成分によるサプリメントです。
昔から欧米などでも伝統的に使用されている成分であり、副作用などの問題は報告されていませんので、安全性が高いです。
【引用元・参照元】http://www.maeda-med.com/column/?id=1478574346-293781

上記のページにはヘリオケアの効果についてこのように書かれています。また副作用についても、今のところは報告されていないとの記述があります。

塗るタイプの日焼け止めには効果が認められている(飲む日焼け止めについては不明、調査中)

化粧品の場合、化粧品で認められた日やけに関する効能効果は
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・日やけを防ぐ。
・日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
の2つとなります。
ただし、『事実である事を前提に』となりますので、物理的な紫外線の遮断や、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤などUV防止を目的とした成分を含有している商品に限られるということになります。

【引用元・参照元】http://www.89ji.com/law/law12/482/

またしても引用で恐縮ですが、こちらのページに日焼けに関する効果効能についての記述があります。効果が事実に基づくものであるならば「日焼けによるシミやソバカスを防ぐ」という表現は可能だそうです。

つまり、塗る日焼け止めは販売業者が嘘をついていない限りは、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ効果があるということになりそうです。

あくまでも総合的な紫外線対策、UVケアで白い肌を目指そう

飲む日焼け止めを完全否定するつもりはないですが、現時点で効果の検証が明確でないことと、効果を標榜できない以上、飲む日焼け止めは複数ある紫外線対策の一つとして、念のためにやってみるくらいの気持ちでいいかと思います。

塗る日焼け止め、UVカットサングラス(目からの紫外線対策も重要)、日傘、防止、長袖、長ズボンなどのアイテムを活用することで、何もしないよりは白い肌をキープすることができるわけです。

このようにある程度効果のわかっているものを優先的に取り入れて、そのうえで飲む日焼け止めも試してみたいという人は購入してみるというくらいのスタンスがおすすめです。

関連|飲む日焼け止めと塗る日焼け止め、両方使うのがおすすめ

効果 備考
飲む日焼け止め 不明 不明
塗る日焼け止め 効果あり 物理的な紫外線の遮断や、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤などUV防止を目的とした成分を含有している商品に限る
UVカットサングラス 効果あり
日傘など物理的な紫外線遮断 効果あり

肌は光や紫外線によって老化する

肌の老化原因は乾燥なども含めていろいろなものがありますが、光や紫外線は老化に対してとても大きな影響を与えます。紫外線にも種類があります。よくテレビCMなどでUVカット、UVケアという言葉を耳にしますが、実はUVにも種類があり、紫外線の波長の長さによってUVA、UVB、UVCと区別することができます。特に気を付けないといけないのはUVAとUVBです。

肌が赤くなり痛みを感じるような日焼け、痛みはないが肌を黒くする日焼けなど、日焼けにもサンタン、サンバーンとさまざまありますが、どちらも特徴は違うとはいえ肌にダメージを与え、老化の原因になることに違いはありません。

関連|紫外線を浴びると老けるといわれるメカニズムと肌への影響

UVBに関しては、日傘をしたり屋内にいることで、物理的に遮断することもできますが、UVAは窓ガラスも通り抜けてくるといわれているので、屋内であってもしっかりとした紫外線対策をおすすめします。もちろん、紫外線が降り注ぐのは夏だけではなく、冬もそうですし、曇りや雨の日もですから1年中、UVケアを忘れないことが肌の老化を防ぐために重要です。

だからこそ、日傘をさしたり、効果が認められている塗る日焼け止めなどの対策を十分に行うことをおすすめします。飲む日焼け止めについては、まだ具体的な効果がわかっていないので(もしくは仮にわかっていても、サプリメントなので効果を標榜できない)、あくまでも基本的な紫外線対策を行ったうえで、補助的に試してみるというくらいのスタンスが今のところはいいかもしれません。

UVA UVB
波長 長い 短い
損傷を与える場所 肌の奥深く 肌の表面
肌への影響 シミ・ソバカスなど サンタン・サンバーンなど
通過性 雲やガラスを通り抜けやすい 帽子や日傘などでもある程度遮断可能

サンタン:黒くなる日焼け
サンバーン:赤くなり痛みを伴う日焼け

関連|紫外線の種類や波長の長さ、UVA・UVBってなに?